Our Story
Vale Granite Havenは、2018年に建築家・遠山碧と石工職人・田中玄の出会いから生まれた。渓谷の奥深くで花崗岩の岩壁に向き合い続けた石工職人と、建築的空間の可能性を探求する建築家——二人の異なる視点が交差したとき、新しいブランドの核となるビジョンが生まれた。
"石は私たちに何かを語りかけている。問題は、それを聞く静けさを持てるかどうかだ。"
— 遠山碧、創業者
「永続する美しさ」という概念が私たちの根幹にある。流行に左右されず、数十年後も、数百年後も、石が語りかける空間を創ること。それは建築における最も困難で、最も崇高な挑戦である。
東京・代官山に拠点を置き、日本各地の花崗岩産地と深いパートナーシップを築きながら、国内外のプロジェクトを手がけてきた。それぞれのプロジェクトは、石・光・空間の三位一体を追求する実験の場である。

