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花崗岩のベンチと庭園

About Us

私たちについて
Our Story

Vale Granite Havenは、2018年に建築家・遠山碧と石工職人・田中玄の出会いから生まれた。渓谷の奥深くで花崗岩の岩壁に向き合い続けた石工職人と、建築的空間の可能性を探求する建築家——二人の異なる視点が交差したとき、新しいブランドの核となるビジョンが生まれた。

"石は私たちに何かを語りかけている。問題は、それを聞く静けさを持てるかどうかだ。"
— 遠山碧、創業者

「永続する美しさ」という概念が私たちの根幹にある。流行に左右されず、数十年後も、数百年後も、石が語りかける空間を創ること。それは建築における最も困難で、最も崇高な挑戦である。

東京・代官山に拠点を置き、日本各地の花崗岩産地と深いパートナーシップを築きながら、国内外のプロジェクトを手がけてきた。それぞれのプロジェクトは、石・光・空間の三位一体を追求する実験の場である。

私たちの価値観

I

永続性 / Permanence

流行を超えた建築的な永続性を追求する。花崗岩が数億年の時間を経て今ここにあるように、私たちの作品も時間に耐えるものでなければならない。

II

職人技 / Craftsmanship

機械には決して代替できない、人の手による微細な判断と調整の集積——それが真の職人技である。この精神を現代建築の文脈で蘇らせることが私たちの使命だ。

III

自然との対話 / Nature

建築は自然を征服するものではなく、自然と対話するものである。石、水、光、風——これらの自然の力と建築が共鳴するとき、最も深い空間が生まれる。

チームメンバー

遠山碧

遠山 碧

共同創業者・チーフアーキテクト

東京大学建築学科卒業後、ポルトガルの建築事務所で花崗岩建築を研究。2018年帰国後、田中玄と共にVale Granite Havenを創業。

田中玄

田中 玄

共同創業者・マスター石工

三代続く石工の家系に生まれ、幼少より石と向き合う。伝統的な日本の石工技術と現代建築の融合を生涯の課題とする。

石川彩花

石川 彩花

素材ディレクター

地質学と建築材料学を専攻後、国内外の花崗岩産地を訪問・調査。独自のキュレーション眼で厳選した素材コレクションを管理する。

花崗岩の庭園

"In the garden of stone,
silence speaks volumes."